約160万本のヒマワリが咲く国東半島「長崎鼻」 大分県豊後高田市が夏のリゾートをPR

豊後高田市 約160万本のヒマワリが咲く「長崎鼻」

 

 大分県豊後高田市は、国東半島の先端にあり、周防灘に突き出した岬「長崎鼻(ながさきばな)」が花やアート、キャンプを楽しめるリゾート地だとして、同市の公式ユーチューブなどを通じてPRしている。

 ・https://www.youtube.com/watch?v=P1Q-bFNOf54

 豊後高田市によると、長崎鼻には約16ヘクタールの「花畑ゾーン」のほか、キャンプ場がある「岬の森ゾーン」、海水浴ができる「海ゾーン」がある。花畑ゾーンは、春は約2200万本の菜の花、夏は約160万本のヒマワリが一面に咲く代表的な観光スポット。同市商工観光課によると「ヒマワリは8月のお盆過ぎから9月初めまでが見頃だ」という。

 「岬の森ゾーン」には、長崎鼻リゾートキャンプ場があり、コテージに宿泊できる。2012年に開催した「国東半島芸術祭」で展示されたアート作品も点在。オノ・ヨーコや韓国のチェ・ジョンファなど、国内外の著名アーティストの作品を散策しながら楽しむことができるという。

 「海ゾーン」では海水浴だけでなく、グランピング施設もあり、バーベキューなども利用できる。同市の担当者は「ここでしか体験できない時の流れ、自然を満喫しながら、ゆっくりと過ごせる場所だ」とアピールしている。

 

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