広がる“若き語り部”の輪 東松島から富岡へ伝わる熱意

 東京電力福島第1原発に続き、昨年夏に廃炉が決まった同第2原発。東京から北上するJR常磐線は、その第2原発を越してすぐの富岡駅で“いったん”止まる。現在4つ先の浪江駅まで不通で、富岡、浪江両駅間は代行バスがつなぐ。東日本…

【コラム】「多様性」という概念の危うさ

 「多様性」はこの数十年で、本当に社会に浸透したと思う。 例えばぼくが子どものころ、LGBT(性的少数者)は明らかにからかいや眉をひそめる対象だった。教師や芸人はそれをいじることをためらわなかった。でも、いまの教室で教師…

【コラム】感慨深い「6連戦」監督の殿堂入り 受け継がれる…

 野球殿堂博物館の今年の殿堂入りメンバーが発表された。その中でうれしくもあり、感慨深かったのが、特別表彰で選出された東京六大学リーグの2人の指導者だ。 元慶大監督の故前田祐吉氏と元早大監督の故石井連蔵氏。ともに2度、母校…

「国会議員中退」という選択肢

 ひとたび当選すると、「ずっとバッジを付けていたい」と願うのが正直な議員心理だろう。後援会組織に支えられている自民党議員であれば、この傾向は一層強い。「支持者はオレが早く大臣になって故郷に錦を飾ることを期待している」(若…

「世界一住みたい街」豪パースの魅力(下) 【食事編】豊富…

 大自然に加え、オーストラリアの魅力の一つが「食」だ。「オーストラリア+食=オージービーフ」というイメージしか持っていない人が意外と多いのではないだろうか。それもそのはず「オーストラリア料理」という定義は難しい。広大な大…

「世界一住みたい街」豪パースの魅力(中) 【自然編】絶景…

 オーストラリア観光での最大の魅力は「自然」だ。広大なオーストラリア大陸には、ゴールドコーストのような美しいビーチや、ウルル(エアーズロック)のような絶景、カンガルーやコアラなどの固有動物との出合いなどの楽しみがある。西…

「世界一住みたい街」豪パースの魅力(上) 【都市編】AN…

 さまざまな雑誌や旅行サイトで「世界一美しい街」のランキングが紹介されている。「美しさ」の定義は人によって違うものの、欧州ならチェコのプラハやオーストリア・ウィーン、北米なら米サンフランシスコやカナダ・バンクーバーあたり…

【生産性を上げる会議術】最終回 創造性を高める企画会議の…

■はじめに 盛り上がったけど、出てきたのはありきたりなアイデアばかり、そして何も実現できなかった。そんな企画会議をたまに見かける。筆者もそういう会議に参加したことがあるし、主催してしまったこともある。 こういう会議は時間…

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