交通事故多発交差点を公表 日本損保協会、大原交差点がワースト1位

日本損害保険協会 「2022(令和3)年の事故多発交差点全国ワースト10」

 

 一般社団法人日本損害保険協会(東京都千代田区)はこのほど、2021年の交通事故データに基づく「全国交通事故多発交差点マップ」をまとめ、交通事故が多発するワースト交差点10を発表した。ワースト1位は、29件の事故があった東京都の大原交差点。

 ワースト2位は21件の東京都の池袋六ツ又交差点、ワースト3位はともに19件の大阪府内の阪和豊中交差点と梅新東交差点だった。

 マップは、交通事故が起きやすい交差点・交差点付近の事故の防止・軽減を目的に、各都道府県の2021年交通事故データをもとに作成。都道府県別に、事故多発交差点の特徴や頻発する事故類型など詳細な事故データを、地元の地方新聞社の協力を得て紹介している。また交通事故多発ワースト交差点10のほか、交通事故件数や交通事故死者全体に占める交差点での事故・死者の割合なども掲載している。全国交通事故多発交差点マップのURLは;https://www.sonpo.or.jp/about/useful/kousaten/

 

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