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「第33回 ボール紙で作る橋コンテスト」受賞作品決定 小学生が多数応募、11月14日に表彰式

 茨城県つくば市内の小学生4・5年生を対象に行われた「ボール紙で作る橋コンテスト」の受賞作品が、このほど決定した。国土交通省国土技術政策総合研究所(国総研)、国立研究開発法人土木研究所(土研)が主催。11月14日(土)10時~11時30分に国土技術政策総合研究所・旭庁舎(茨城県つくば市旭1)、8階会議室で開催される「土木の日研究所公開」の場で表彰式を行う。

  同コンテストは、日本の将来を担う小学生に「ものづくりを通じて生活を支えている橋等の土木インフラの大切さを知ってもらう」ことを目的に開催した。380×525mmの工作用ボール紙2枚を使って、「ぼくの橋、わたしの橋」を作成。橋には、「幅30cmの川を渡れるようにする」「1kgの重りを中央付近に載せても壊れない」「色づけ、かざりつけをして、ぼくの橋、わたしの橋を表現する」などの条件がつけられた。

 橋梁(きょうりょう)、美術の専門家と教育関係者の審査を経て、「構造デザイン賞」「美術デザイン賞」「未来デザイン賞」(以上、各5作品)、「最優秀賞」(3作品)を選出した。表彰式会場での展示も行い、来場者投票によって「土木の日2026賞」(1作品)を決定する。また、受賞作品の写真パネルを、TXつくば駅、つくば市役所などで展示する。

 

 


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