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三菱UFJフィナンシャル・グループ、ラグビー決勝戦に5000人を招待 ラグビーの楽しさを知ってもらう「MUFG ONE PARK」で

 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、子どもを対象に運動機会の提供や地域活性化、ラグビーファンの増加などを目的に2022~23シーズンから全国各地で「MUFG ONE PARK」を開催している。ラグビー体験会やトークショー、親子で楽しめるアクティビティーを通じて、ラグビーに触れる機会が少なかった人にもラグビーの楽しさや魅力を知ってもらうイベントだ。

現役プロ選手による体験会などを実施

 MUFGは、2025年4月に民営化された国立競技場の「ナショナルスタジアムパートナー」第1号に就任し、命名権を取得、国立競技場の名前は「MUFGスタジアム」となった。「MUFGスタジアム」となって以来、初めての「MUFG ONE PARK」が6月7日に行われ、「NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-26プレーオフ決勝」に過去最多の5000人を招待した。

 MUFGは、国立競技場を運営するジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(東京)と共創し、スタジアムの公共性を守りながら、パートナー同士の知見やアセットを互いに掛け合わせ、社会課題の解決や地域活性化に寄与する、としている。


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