
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、大阪・関西万博1周年メモリアルイベント「EXPO2025 Futures」を4月から順次開催するとして概要を公表した。
第1弾の「開幕1周年イベント」は4月12日(日)、万博記念公園(大阪府吹田市)で「EXPO2025 Futures Festival」を開催。4月8日(水)~14日(火)は、大阪・関西万博会場の最寄り駅だった大阪メトロ中央線夢洲駅(大阪市)地上をサテライト会場として「EXPO2025 Futures Station」を開催する。
「EXPO2025 Futures Festival」は、8人のテーマ事業プロデューサーによるトークセッションや大阪・関西万博公式キャラクター・ミャクミャクのダンスパフォーマンス、大阪・関西万博の人気コンテンツを追体験する展示・体験プログラムなどを実施。ドローンショー「One World, One Planet.」も一夜限り復活するという。
「EXPO2025 Futures Station」では、未来へ出発するミャクミャクをモチーフにした駅看板や、万博で生まれた技術や取り組み、未来社会に向けたプロジェクトを紹介する展示、オリジナルスタンプを押印できる企画などを実施する。
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