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熱海市の居酒屋「熱海ミニ横丁」が開業4周年 1000種類以上の酒、累計来場者数は6万人を突破

 伊豆半島合同会社(静岡県熱海市)は、同社が運営する熱海市の居酒屋「熱海ミニ横丁」が開業4周年を迎えたとして、記念キャンペーンを実施するほか、あらためて「唯一無二の酒処(さけどころ)」としての魅力を発信した。

 同社によると、「熱海ミニ横丁」は料理100種類以上、酒1000種類以上をそろえる居酒屋として、累計来場者数は6万人を突破。店内一面に酒が並ぶ“酒の壁”が特徴で「ない酒がない」と言われるほど充実しているという。

 4周年記念キャンペーンは、4月10日(金)~12日(日)の3日間、来店客に自社オリジナル日本酒「熱海桜」大吟醸を食前酒として一杯ずつ無料提供する。また、4月は4周年にあわせ、2025年11月製造の黒龍酒造「黒龍 石田屋」「黒龍 二左衛門」、高木酒造「十四代 双虹」といった希少酒に加え、1970年代特級表示の「ジョニーウォーカー黒」「ジョニーウォーカー赤」のハイボールなども提供するという。

 料理に関しても、刺し身だけでなく「炭火に向き合い、長年にわたり魚と肉の焼きに取り組んできた」とアピール。同社代表社員の布施和広氏は「この店では日本の食文化の面白さ、奥深さなどを熱海という町の中で表現したいと思ってやってきた。4周年は通過点。世界に向けて、これからも熱海の思い出になる店、日本の良さを体験できる店として、さらに進化していく」とコメントした。

店内の様子

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