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モリトがオリックス戦を協賛し「モリト ハッピーパーツデー」に 選手着用のユニホームをアップサイクルし、球場で発表

 アパレル付属品の総合商社モリト(大阪市)は、9月6日に京セラドーム大阪で開催されるオリックス・バファローズ対千葉ロッテマリーンズ戦を「モリト ハッピーパーツデー」として協賛する。同社はアパレルのパーツの役割やものづくりの面白さを知ってもらう機会にしようと、球場で三つの企画を実施する。

 その一つとして、オリックスの選手が着用したユニホームをアップサイクルし、完成品を発表する。同社がオリックスと共同で取り組むアップサイクル活動は今年で4年目を迎える。これまで、くるみボタンやパスケース、お守りなどにアップサイクルした。今年はユニホームパンツ15着を球団から提供してもらった。球場で発表した完成品は、同社が関西地区の小学校などで開催する出前授業や環境・ものづくりのイベントで活用し、子どもらが環境や資源、ものを大切に使い続けるきっかけをつくるとしている。

 その他の企画として、「モリト & Buffaloes パーツ in ユニフォームチャーム」2万個を球場で配布するほか、先着500人を対象に「シリコンリストバンド」へのホックの打ち付け体験を予定している。


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