
東京都医学総合研究所(東京都世田谷区)は、3月14日(土)14時30分から開催する都医学研都民講座「核酸医薬による超個別化医療」の参加者を募集している。
同講座では、二つの講演が行われる。一つは、東京科学大学脳神経病態学分野(脳神経内科)の桑原宏哉氏による「遺伝子異常に挑むオーダーメイドの新薬開発―核酸医薬で開く未来」。遺伝子異常を原因とする希少難病に対し、患者ごとに薬を設計・製造し、投与して効果を確かめる、核酸医薬を用いた個別化医療の進展と課題と、今後の展望を紹介する。もう一つは、都医学研ゲノム医学研究センター長の川路英哉氏による「C型肝炎ウイルス研究の過去・現在・未来」。遺伝子が働く仕組みを解説し、核酸医薬を理解する上での基礎を説明する。
定員は、都医学研講堂100人とオンライン(Zoom)500人の計600人。事前申し込みが必要で、先着順。参加費は無料。東京都以外在住でも申し込める。
希望者は、郵送の場合は〒156-8506、東京都世田谷区上北沢2-1-6、東京都医学総合研究所普及広報係宛に往復はがきで「第8回都民講座(対面式希望)」と記入。メールの場合は、件名を「第8回都民講座(対面式希望)」とし、申し込み専用アドレス(tomin@igakuken.or.jp)に送る。記載内容はともに、氏名(フリガナ)、年齢、電話番号、複数名希望の場合は同伴者氏名と同伴者年齢。オンラインでの視聴を希望の場合は、都医学研ホームページの登録フォームから申し込む。締め切りは対面式の場合は3月12日(木)、オンラインの場合は、講座が開催される時刻まで。
聴講し、アンケートに回答すると東京都公式アプリ「東京アプリ」で100ポイントがもらえる。
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