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「#3776センチュリー」放置可能期間を3年に延長 プラチナ万年筆、“乾かない万年筆”の進化モデルを発売

 プラチナ万年筆(東京都台東区)は、“乾かない万年筆”として発売した「#3776センチュリー」が15周年を迎えたことを記念し、性能を50%以上アップした進化モデル「#3776センチュリー Ver.2.0」を2月5日(木)に発売する。価格は税込み4万9500円。

 「#3776」ブランドは、理想の万年筆を目指して1978年に誕生した。2011年、万年筆の弱点となっているインクの乾燥を防ぐ独自のスリップシール機構を搭載した「#3776センチュリー」を発売した。

 今回発売するモデルは、細部の設計を見直し、スリップシール機構の性能を高めた、としている。機密性能を高めたことで、放置可能期間は、従来モデルは約2年だったが、新モデルは約3年となった。機能を解説するために社内向けに作った透明軸のモデルを特別に限定2000本、一般販売する。天冠にシリアルナンバーを刻んだ。


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