野村ホールディングス「金融・経済教育の夏季プログラム」の開催地域を拡大 7000人超の小中高生や大学生を対象に提供

野村ホールディングス 「お金や金融について学べる夏季プログラム」

 

  野村ホールディングス(東京都中央区)はこのほど、小中高生や大学生に加え、その保護者の間でも金融・経済教育への関心が高まっていることを受け、この夏開催の「お金や金融について学べる夏季プログラム」の開催地域を拡大する、と発表した。

  これまで東京本社・大阪支店で開催していた夏季プログラムは、夏休みの自由研究などの学習機会を金融・経済教育につなげたいという多くの要望が寄せられたことから、小中高生向け夏季プログラムを拡大し、出張授業やキッズイベント・親子教室などを、豊中支店(大阪府)、津支店(三重県)、川越支店(埼玉県)、厚木支店(神奈川県)、浦和支店(埼玉県)、金沢支店(石川県)などに拡大して各地で開催する。野村ホールディングスは7〜9月の受講者数を約7500人と見込んでいるという。

  また今年4月、野村ホールディングスは子どもから大人までに金融・経済教育コンテンツを提供することを目的としてファイナンシャル・ウェルビーイング室を新設。さらに野村證券国内店舗では、出張授業を中心とした金融・経済教育を提供するため、部店長を責任者とする「ファイナンシャル・ウェルビーイング推進チーム」も設置したという。

・野村グループの教育プログラム:https://www.nomuraholdings.com/jp/sustainability/society/education.html

 

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