夏休みの最後の思い出に進水式を見学しませんか? フェリーさんふらわあの新造船「さんふらわあ むらさき」

フェリーさんふらわあ 「1番船『さんふらわあ くれない』が巌流島に向かって滑りだす様子」

 

 フェリーさんふらわあ(大分市)は、大阪―別府間を運航する「さんふらわあ こばると」が引退することに伴い、2023年春に就航予定の新造船「さんふらわあ むらさき」の命名・進水式を8月30日に三菱重工業下関造船所江浦工場(山口県下関市)で行う。フェリーさんふらわあは、多くの人にこの機会を楽しんでもらおうと、グループ会社のさんふらわあトラベル(大阪市)が進水式ツアーを実施する。

 ツアーは、大阪南港と神戸港を発着する2泊3日と、JR大分駅前と別府観光港を発着する日帰りの4種類がある。添乗員が同行し、進水式の見学と門司港レトロの観光や昼食がセットになっている。

 1人当たりの料金は、大人、子ども同額で、大阪・神戸発着が2万7500円、大分・別府発着が1万4500円。小さな子どもたちにフェリーへの興味や親しみを持ってもらいたいと、大人1人につき小学生以下1人が無料になる。各コースの最少催行人員は15人で、定員になり次第、締め切る。

 フェリーさんふらわあは「巌流島に向かって199.9メートルの巨大な船体が滑り出る、迫力満点の瞬間を見学してもらえれば」としている。

・ツアーの予約、問い合わせ:https://www.ferry-sunflower.co.jp/travel/001977.html

 

あなたにおススメの記事


関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社