高齢者介護の質をさらに向上 トーテックアメニティの「見守りライフ」にカメラ機能を追加

トーテックアメニティ 「見守りライフ」(左から;IPカメラ、パソコン表示、スマートフォン表示の各イメージ)

 

 トーテックアメニティ(名古屋市)は、高齢者見守りシステム「見守りライフ」に、カメラ機能を7月4日、追加する。

 「見守りライフ」は、全国で累計2000台以上導入し、今年4月現在、約190の事業所で活用しているという。

 現在は、介護ベッドに装着した離床センサーからのアラート通知機能があるが、カメラ機能を追加することで、居室の状況をネットワークカメラが撮影し、パソコンとスマートフォンで確認し、適切に部屋を訪問したり、転倒・転落の原因分析をしたりできる。

 NDソフトウェア(山形県南陽市)が提供する介護ソフトウエア「ほのぼのNEXT」とも連携でき、「見守りライフ」が検知したアラート情報を「ほのぼのNEXT」の実施記録に自動で取り込むことによって、記録する手間を大幅に削減できるという。

 「見守りライフ」は、介護ロボット補助金対象製品に認定されている。

 

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