「第20回企業フィランソロピー大賞」を募集 企業の社会貢献活動を評価・顕彰

日本フィランソロピー協会 「第20回企業フィランソロピー大賞」

 

 公益社団法人日本フィランソロピー協会(東京都千代田区)は、社会課題解決のために、企業が自社の経営資源を有機的・持続的に活用した社会貢献活動を顕彰する「第20回企業フィランソロピー大賞」の募集を開始した。業種業態や規模の大小を問わず、全国から応募できる。9月1日締め切り。

 企業フィランソロピー大賞は2003年創設。企業が行う社会課題の解決や社会の健全な発展に寄与する活動に対し、大賞1件と入賞数件を表彰する。自薦・他薦は問わないが、NPOなど非営利法人の活動は対象にしていない。

 「革新性」「継続性」「波及性」「経営との関連性」「経営資源の活用」を選考基準として評価する。今年12月に結果を発表し、来年3月3日に贈呈式を実施する。

 選考委員は以下の4氏(敬称略)。

委員長 國部克彦(神戸大学大学院 経営学研究科長 経営学部長)
井手明子(東北電力株式会社、住友商事株式会社 社外取締役)
佐藤雄二郎(株式会社共同通信社 顧問)
渋沢健(コモンズ投信株式会社 取締役会長)

 応募方法など詳細は;https://www.philanthropy.or.jp/award/20

 前回の受賞企業は以下の通り。

<第19回>(2021年度)
大賞=サラヤ株式会社(大阪市)
入賞=株式会社大川印刷(横浜市)、西海みずき信用組合(長崎県佐世保市)、住友商事株式会社(東京都千代田区)、日本新薬株式会社(京都市)、メットライフ生命保険株式会社(東京都千代田区)

 

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