第6回「徒然草エッセイ大賞」募集テーマは「願い」 京都府八幡市、9月22日締め切り

京都府八幡市 第6回「徒然草エッセイ大賞」

 

 京都府八幡市が市制40周年を記念して創設した「徒然草エッセイ大賞」の第6回の作品募集がこのほど始まった。今回の募集テーマは「願い」。印象的な願いの体験や、いま願うことなどをつづってもらう。

 一般の部は2000字(400字詰め原稿用紙5枚)以内。大賞(1編、副賞20万円)、優秀賞(3編、副賞5万円)、佳作(5編、副賞1万円)を選ぶ。

 中学生の部は1200字(400字詰め原稿用紙3枚)以内。大賞(1編、副賞1万円)、優秀賞(3編、副賞5千円)、佳作(5編、副賞3千円)を表彰する。副賞はいずれも図書カード。

 小学生の部は800字(400字詰め原稿用紙2枚)以内。大賞(1編、副賞5千円)、優秀賞(3編、副賞3千円)、佳作(5編、副賞2千円)を授与する。副賞は各賞とも図書カード。

 選考委員は山極壽一氏(総合地球環境学研究所所長・人類学者、選考委員長)▽茂木健一郎氏(脳科学者)▽中江有里氏(女優・作家・歌手)▽田中恆清氏(石清水八幡宮宮司)▽寺田昭一氏(月刊誌「歴史街道」特別編集委員)▽堀口文昭氏(八幡市長)▽瀨川大秀氏(仁和寺門跡、特別選考委員)。

 各部の入選作は2023年2月末に専用ホームページで公表する。授賞式は23年3月18日に石清水八幡宮で行う。

 応募は郵送・電子メールのほか、専用ホームページでも可能。締め切りは9月22日。詳細は専用ホームページ;https://www.tsurezure-essay.jp

 

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