「2022 AMAスーパークロス」でシリーズチャンピオンを獲得 DUNLOPタイヤ契約ライダー、13年連続で

住友ゴム工業 450SXクラス・シリーズチャンピオン「イーライ・トマック選手」

 

 住友ゴム工業(神戸市)はこのほど、5月7日に最終戦(第17戦米・ユタ州)を終えた全米モトクロス選手権のひとつ「2022 AMAスーパークロス」で、DUNLOP(ダンロップ)ブランドのタイヤを供給するライダーが、全ての階級でシリーズチャンピオンを獲得したと発表した。13年連続での全階級制覇だという。

 1970年代から開催している「AMAスーパークロス」は、野球場などのスタジアムに土砂を搬入してジャンプ台などを造成したコースで行われる歴史あるモトクロスバイクのレース。レギュレーションの「450SX」クラス(450cc)では、全17戦中7戦を制した「Monster Energy Star Yamaha Racing 450 Team」のイーライ・トマック選手(YZ450F)が2度目となるシリーズチャンピオンを獲得した。

 また「250SX EAST」クラス(250cc)では、出場した全てのレースで表彰台に上った「Team Honda HRC」のジェット・ローレンス選手(CRF250)が、「250SX WEST」クラスでは、「Monster Energy Star Yamaha Racing 250 Team」のクリスチャン・クレイグ選手(YZ250F)が初のシリーズチャンピオンを獲得した。

 

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