広報紙で「世界平和」を訴える 「平和都市宣言」の愛知県大府市

大府市 広報おおぶ令和4年5月号巻頭特集「平和都市宣言自治体として、できることを」

 

 愛知県大府市はこのほど、ウクライナからの避難民を総合的に支援する「大府市ウクライナ支援連絡会議」を立ち上げ、支援金支給などの活動に取り組んでいる。

 2016年9月27日に「平和都市宣言」した自治体として、市内約3万8040世帯に配布する同市広報おおぶ5月号の表紙に「#pray for peace」(平和を願う)を掲げ、世界平和を訴えた。そのほか市公式インスタグラムでも「#pray for peace」を掲げた。

 ウクライナ支援連絡会議は22年3月28日に設置した庁内各課で組織する横断組織。各部課長が支援策を提案、協議する。支援策としてはウクライナ避難民への人道支援一時金(避難民1人10万円支給)をはじめ、相談窓口の開設、市営住宅の無償提供、支援募金の設置、在留資格申請手続きなどの支援、食事・日用品などの支給、通訳支援などを展開している。

 

あなたにおススメの記事


関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社