「メタバース住宅展示場」を公開 分身が理想の家を吟味、大和ハウス工業

大和ハウス工業 「メタバース住宅展示場」

 

 大和ハウス工業(大阪市)は4月28日から、インターネット上の分身「アバター」でウェブ空間の住宅展示場を自由に見学できる「メタバース住宅展示場」を公開する。

 公開対象は、同社の住宅情報ウェブサイト「リブスタイル パートナー」の登録者。見学者はスマートフォンやタブレット、パソコンからメタバース住宅展示場にアクセスし、アバターで、ウェブ上に再現された同社の三つの主力商品住宅(ジーヴォシグマ、ライフジェニック、ライフジェニックダブリュー)を見学できる。同展示場内では案内役のアバターや、他の見学者のアバターも存在する。アバター同士での会話も可能だという。

 住宅は屋根の上などさまざまな角度から見学できる。自身の好みに合わせて床や壁紙・天井の色、素材、インテリアなども切り替え可能。理想の家のイメージを確認しやすいとしている。

 大和ハウス工業は「今後さらにより多くの商品をメタバース住宅展示場で見学できる機会を設ける」としている。

 

あなたにおススメの記事


関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社