コロナ禍の病床不足や医療従事者の疲弊は誰のせい? 「選挙に行こう」をテーマにムービーコンテストを開催

保団連 「第2回『選挙に行こう』ムービーコンテスト」

 

 全国保険医団体連合会(保団連、東京都渋谷区)は、今年7月に予定されている参院選に向け、国民が選挙への関心を高め、投票所へ足を運んでもらうことを目的に、第2回「選挙に行こう」ムービーコンテストを開催している。

 「選挙に行こう」をテーマとした60秒以内のオリジナル映像作品であれば、個人、グループを問わず、誰でも何作品でも応募できる。グランプリ1本に20万円、準グランプリ2本に10万円、佳作5本に3万円がそれぞれ賞金として贈られる。応募締め切りは6月12日午後11時59分まで。映像は確認後、保団連が開設するユーチューブチャンネルで随時公開する。応募者がSNSなどで保団連のユーチューブチャンネルを紹介する際に、ハッシュタグ「#選挙に行こう」を付けて発信すると、事務局のSNSアカウントからリツイートする。

 昨年10月に実施した第1回のコンテストでは、91本の応募作品が集まり、若い年代の力作が多かったという。

 保団連は、医師・歯科医師約10万7千人の会員を擁しており、コロナ禍で感染症に対する脆弱(ぜいじゃく)性や病床不足、医療従事者の疲弊などは、医療や社会保障の抑制政策の中で起きた矛盾だとしている。

 ・応募の詳細:https://www.govotejapan.com/
 ・保団連公式チャンネル:https://www.youtube.com/user/hodanren
 ・保団連:https://hodanren.doc-net.or.jp/

 

あなたにおススメの記事


関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社