トキワ荘マンガミュージアムとゲームブランド「オトメイト」がコラボ 特別企画展、6月26日まで開催

豊島区立トキワ荘マンガミュージアム 高野之夫 豊島区長(左)とアイディアファクトリー・佐藤嘉晃 社長

 

 東京の豊島区立トキワ荘マンガミュージアムは、「トキワ荘」とゲームブランド「オトメイト」がコラボした特別企画展「オトメイトブランド15周年記念『トキワオトメ』」を6月26日まで開催している。グッズ付きの特別観覧料は大人500円、小中学生100円。公式ホームページでの予約優先。

 オトメイトは、トキワ荘の地元で1994年に創業したゲームメーカー、アイディアファクトリーが2007年に設立したブランドで、“永久不変なオトメたちの恋心”をテーマにしている。

 企画展は、15年間に発売したオトメイトブランド約300作品の全リストやゲームのパッケージ画像を展示するほか、ゲーム制作の過程やメディア展開など、オトメイトの世界を広く紹介する。トキワ荘に住んでいた漫画家の一人、手塚治虫さんの「リボンの騎士」を原作にした「戦場の円舞曲(ワルツ)」も紹介する。

 地元商店街と連携し、企画展限定のポストカードがもらえるスタンプラリーも開催している。

 4月16日に行った記者発表で、高野之夫区長は、「アニメの原点がマンガ、マンガの原点がトキワ荘であることを、このミュージアムで若い人たちにも知ってほしい」と話した。

・公式ホームページ:https://tokiwasomm.jp/

 

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