タイルカーペット「GA-3600」が環境配慮型商品にリニューアル 東リ、廃材をリサイクルチップに加工

東リ 「GA-3600サスティブバック ラティスバレー GA36504・GA36506」

 

 床材・壁装材製造・販売の東リ(兵庫県伊丹市)は、グループが製造するタイルカーペット「GA-3600」に再生材を使い環境配慮型の商品としてリニューアルし、新柄新色を加え6月23日に発売(予定)する。

 GA-3600は、色あせしにくいとされる原着ナイロンを使用した自然モチーフデザインのタイルカーペット。リニューアルではカーペットのバッキング層(塩ビ樹脂層)の一部に再生材を使用し「GA-3600 サスティブバック」として発売する。

 使用する再生材は、タイルカーペット廃材を、パイル層(表面繊維層)とバッキング層を分離せずリサイクルチップに加工。バッキングの再生材重量比率は40%以上だとしていて、従来製品より環境性能を高めた商品だという。

 リニューアルでは新たに「シダーライン」「ラスターフロー」「カームホライズン」「ラティスバレー」の4柄24アイテムを追加し、全8柄47アイテムを販売する。

 価格は7600円/1平方メートル(税別)。サイズは厚さ6.8~7.3ミリ、寸法は500×500ミリ。

・「東リ」ウェブサイト:https://www.toli.co.jp/

 

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