超音波カメラの活用や実例を紹介 4月15日、5月13日にオンラインセミナー開催

フルーク 「Fluke ii900」

 

 精密電子計測器メーカーのテクトロニクス&フルーク(フルーク、東京都港区)は、施設の気体漏れや部分放電を可視化する産業用超音波カメラ「ii900」と「ii910」を使った省エネルギー対策や実例を紹介するウェビナー(オンラインセミナー)を4月15日(金)と5月13日(金)に開催する。参加は無料だが事前登録が必要。開催時間は午前10時~午前11時。

・申し込みフォーム:https://forms.fluke.com/IG-JP-MULTI-2022-MAR-WEBINAR-JAJP-LP-1-A?utm_source=external&utm_medium=display&utm_campaign=PRwire_ii900_EVENT_Page

 産業用超音波カメラFlukeシリーズは、工場などの施設配管のエアー漏れ時に発生する超音波を捉えて視覚化するカメラで、ウェビナーではエアー漏れを検知できる「ii900」と、部分放電も検出可能とする「ii910」の2機種を紹介する。

 4月15日開催のウェビナーでは、「設備エアー漏れを可視化! 省エネルギー対策に効果を発揮する超音波カメラの実例紹介」と題し、Fluke「ii900/910」の説明や、各種工場などでのエアー漏れ探知、集じんダクトの漏れ探知、ガス漏れ探知などの実例を交えて紹介する。

 5月13日は、省エネルギーセンター省エネ技術本部 副本部長の藤林晃夫・工学博士をゲスト講師に迎え、「カーボンニュートラルにおける省エネルギー対策と超音波カメラの活用」をテーマに、工場などの圧縮空気システムの省エネポイントの発掘から省エネの効率的・効果的な進め方を解説する講演を行う。

・Fluke ii900/ii910製品紹介ページ:https://flukejp.com/pickup/ii900.html?utm_source=eloqua&utm_medium=banner&utm_campaign=%e3%82%a4%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b9_ii900_EVENT_Page

 

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