「パーソル ワークスタイル アワード2022」受賞者を発表 パーソルホールディングス、タレントのバービーさんら6人

パーソルホールディングス 「パーソル ワークスタイル アワード2022~はたらいて、笑おう。~」表彰式

 

 総合人材サービスのパーソルホールディングス(東京都港区)はこのほど、同社のグループビジョンである「はたらいて、笑おう。」を体現している人を「グッドワーキスタ」として表彰する「PERSOL Work-Style AWARD(パーソル ワークスタイル アワード)2022~はたらいて、笑おう。~」の受賞者を発表。3月24日に授賞式を開いた。

 4回目の開催となる今回は、「キャリアオーナーシップ部門」「ネクストジェネレーション部門」「サステナビリティ部門」「ダイバーシティ部門」「著名人部門」の5部門から選出した。

 受賞者は、キャリアオーナーシップ部門で選ばれた、53歳で医師免許を取得し挑戦する姿が大きく評価された医師・前島貴子さんをはじめ、著名人部門で選ばれた、生まれ故郷の町おこしなどで活躍し、飾らない姿やコメントが多くの影響を与えたというタレントのバービーさん(フォーリンラブ)ら5組(6人)。

 表彰式で登壇したバービーさんは、「今は栗山町(北海道夕張郡)での町おこしや下着づくりなどの活動をしており、これからもワクワクすることを形にしていきたい」とコメントした。

 アワードの選考委員は、慶応大大学院システムデザイン・マネジメント研究科の前野隆司教授、クリエーティブディレクター辻愛沙子さんらが務め、自律性、独自性、影響力などを基準に選考した。受賞者は以下の通り。

 

・キャリアオーナーシップ部門
自律的にキャリアを選択し、意思を持った働き方をしている人を表彰する部門。
前島 貴子さん(医療法人社団 菜寿会 湘南AGAクリニック 名古屋院 医師)

・ネクストジェネレーション部門
新しい価値観を持ち行動することで、次世代の働き方に影響を与えている人を表彰する部門。
田中 沙弥果さん(一般社団法人Waffle Co-Founder&CEO)
斎藤 明日美さん(同Co-Founder)

・サステナビリティ部門
自身の仕事や働き方を通して、未来に続くサステナブル(持続可能)な社会の実現に貢献している人を表彰する部門。
山内 一成さん(タスキをつなぐ人<TASUKI有限責任事業組合 代表理事/tokachi field action Lab 会長/一般社団法人十勝うらほろ樂舎 人材育成室長/ミナイカシ合同会社 役員>)

・ダイバーシティ部門
年齢、性別、人種、障がいなどあらゆる属性・特性を尊重する働き方を実現している人を表彰する部門。
牧野 友香子さん(デフサポ 代表取締役)

・著名人部門
従来の枠にとらわれない、自身の仕事や働き方について、メディアを通じて発信し、広く社会に影響を与えている人を表彰する部門。
バービーさん(フォーリンラブ)

 

・受賞者インタビューなど掲載した特設サイト:https://www.persol-group.co.jp/special/workstyle-award/2022/

 

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