公衆電話をモチーフにしたプラモニュメントが静岡駅に登場 静岡市がNTT西日本と連携し、設置

静岡市×NTT西日本 公衆電話をモチーフにした「プラモニュメント」

 

 プラモデルの出荷額が全国第1位でシェアの約8割を占める静岡市は、「模型の世界首都・静岡」をPRしようと、NTT西日本の静岡支店と連携し、公衆電話をモチーフにした「プラモニュメント」をJR静岡駅の北口側コンコースに設置した。

 組み立て前のプラモデルをイメージしたモニュメントで、「プラモデル」を活用して街のにぎわいを生み出すプロジェクト「静岡市プラモデル化計画」の一環として行った。これまでに、静岡市役所静岡庁舎前の郵便ポストなど、市内の3カ所に4基設置している。

 静岡市によると、江戸時代に静岡浅間神社の再建をするため、全国から優れた技術を持った職人が駿府(現在の静岡市)に集まったことから、木工業が盛んになり、やがて模型やプラモデル産業に発展するなど静岡市のものづくり産業の礎となったという。

・静岡市プラモデル化計画:https://www.city.shizuoka.lg.jp/805_000001_00143.html

 

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