ポカリスエットの〝部活動〟「青いボクら写真展」開催 大塚製薬、10代の若者が撮影した写真を展示

大塚製薬 「青いボクら写真展」

 

 大塚製薬(東京都千代田区)が健康飲料「ポカリスエット」のプロジェクトとして発足した、10代の若者が撮影した写真をSNSに投稿する部活動「ポカリ写真部」について、部員たちの作品を広告として街なかに掲出する「青いボクら写真展」が3月28日の東京・渋谷を皮切りにスタートした。

 大塚製薬によると、3116点の写真が応募作品としてSNS(ツイッター、インスタグラム)に投稿され、部員数も881人(3月28日時点)になった。

 「青いボクら写真展」は、東京・渋谷、原宿、新宿、池袋。札幌、大阪・梅田の全国6エリアで4月17日まで順次開催する。渋谷エリアでは83点の写真を展示。28日から始まったJR渋谷駅ハチ公改札外などに加え、4月1日からは宇田川町周辺、11日からは東急田園都市線・東横線、メトロ半蔵門線・副都心線の渋谷駅をつなぐ地下コンコースにも掲出する。

 渋谷エリア以外では、4月11日(月)~17日(日)に開催。札幌では札幌地下鉄南北線さっぽろ駅地下コンコースに、縦2メートル、横22メートルの超大型ポスターが登場。梅田では阪急大阪梅田駅と阪急百貨店うめだ本店北広場をつなぐ通路に長さ43メートルのポスターを張り出すという。

 原宿、新宿、池袋エリアの展示場所は、掲出が始まり次第「ポカリ写真部」特設サイト(https://aoibokura.pocarisweat.jp/)などで確認できる。

 

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