共同ピーアールと日本記念日協会が「周年記念PR」を開始 企業・団体の記念日を登録、広報活動を支援

共同PR×日本記念日協会 「周年記念PR」

 

 総合PR会社の共同ピーアール(東京都中央区)はこのほど、一般社団法人 日本記念日協会(長野県佐久市)と連携し、企業や団体などの周年記念を通じた広報活動支援サービス「周年記念PR」を始めた。

 今回始めたサービスは、企業や団体の創業・設立や、商品発売、自治体の制定といった年月日に合わせた周年を登録。「日本記念日協会登録済」としてPR活動に役立てることができるという。

 共同ピーアールは、登録された周年記念に関して、観光客誘致に力を入れたい観光施設や、知名度を上げたい自治体、歴史ある製品・ブランドを持つ企業などに対し、プレスリリースの配信、記者発表会などの支援をする。また、インフルエンサーを通じた周年記念の理解促進、話題提供などのサービスも展開するとしている。

 日本記念日協会は、さまざまな企業・団体などから申請された記念日を認定し、広報活動のサポートを行っており、2020年3月末現在で2100件を超える記念日が登録されているという。同協会のホームページ(https://www.kinenbi.gr.jp/)には、新しく登録された周年記念として「宮崎県長距離フェリー航路 開設51周年」「株式会社明治の明治ミルクチョコレート 発売96周年」などが掲載されている。

 

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