SOMPOケア、高齢者向けのホームブランドを再編 2ブランドを新たに立ち上げ

「SOMPOケア ラヴィーレグラン四谷」

 

 SOMPOケア(東京都品川区)は、4月1日付で高齢者向けのホームブランドを再編する。また、介護付きホームの新ブランド「ラヴィーレグラン」とサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の新ブランド「ラヴィーレレジデンス」を新たに立ち上げる。

 同社はこれまで居住系施設の主なブランドとして、介護付きホームの「そんぽの家」「ラヴィーレ」、サ高住の「そんぽの家S」「グレイプス」を運営してきたが、入居者の生活スタイルや日常生活動作(ADL)能力に合ったサービス品質などを考え、ブランドの再編と新たなブランドの立ち上げに至った、としている。7カ所の介護付きホームとサ高住の名称を変更し、サ高住に併設する在宅介護事業所の名称も変更する。

 再編後は、介護付きホームは「ラヴィーレ」と「そんぽの家」、新ブランドの「ラヴィーレグラン」、サ高住は「そんぽの家S」と「グレイプス」、新ブランドの「ラヴィーレレジデンス」が主要ブランドとなる。

 「ラヴィーレグラン」は、同社のフラッグシップ(旗艦)ブランドとなる。高級分譲マンション品質の居室、ラウンジやダイニングなどの共有空間、介護・医療体制、コンシェルジュスタッフによるサポートが特徴で、美容サロンやバーなども備えている。

 「ラヴィーレレジデンス」は、コンシェルジュが日中、常駐し、居住者の要望に対応する。見守りや食事、趣味などのサービスを提供する。居室は1Rから2LDKまである。

 

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