レザーマンツールジャパンが「ボートショー2022」に出展 新商品を展示販売、3月31日から

レザーマンツールジャパン 「ジャパンインターナショナルボートショー2022」出展

 

 多機能工具輸入・販売のレザーマンツールジャパン(岐阜県関市)は、3月31日~4月3日にパシフィコ横浜展示ホールと横浜ベイサイドマリーナで開催する「ジャパンインターナショナルボートショー2022」に出展する。

 ボートショーの開催日時は、3月31日のみ、午前11時30分~午後5時(午前10時〜プレスアワー、11時45分〜開会セレモニー・パシフィコ横浜)。4月1~3日は午前10時に開場し、午後5時に閉場。入場料は一般(高校生以上)が1500円、中学生以下は無料。2会場どちらにも入場できる共通券だ。

 展示商品は、昨年秋に発売したマルチツールの「BOND(ボンド)」と「CURL(カール)」、レスキュー用メディカルハサミ型マルチツール「RAPTOR RESPONSE(ラプター レスポンス)」のほか、レザーマンの代表モデルである「WAVE+(ウェーブ プラス)」など豊富なラインアップの展示販売を行うという。
 1983年に創業したレザーマンツールグループは、米・オレゴン州で製造され世界80カ国以上に輸出されているマルチパーパスツールのブランドで、創業初期のナイフブレードは三星刃物(岐阜県関市)が製造を担当していたという。

・「ジャパンインターナショナルボートショー2022」WEBサイト:https://www.boatshow.jp/

 

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