豪州の作家カースティ・レイの個展を開催 富山市ガラス美術館、6月26日まで

富山市ガラス美術館 「カースティ・レイ:静けさの地平」

 

 富山市ガラス美術館は、オーストラリアの作家カースティ・レイ(Kirstie Rea)の作品を集めた個展「カースティ・レイ:静けさの地平」を6月26日まで開催している。日本初の個展で、代表作をはじめ個展のために制作された新作など約50点を紹介する「過去最大規模の展覧会」だとしている。

 同美術館によると、カースティ・レイは、地元キャンベラ周辺の丘陵や自然公園を歩くことを通して、現代社会において希薄になりがちな、「場所とつながる」という感覚を探求。「彼女の体験や気づきは、ガラスの彫刻やインスタレーションによって表現されている」という。今回の個展は、約40年に及ぶ創作と思索の軌跡をたどりながら、レイが歩んできた広大な静けさを展望する内容だとしている。

■会場:富山市ガラス美術館2、3階 展示室1-3
■開場時間:午前9時30分~午後6時(金・土曜日は午後8時まで、入場は閉場の30分前まで)
■閉場日:第1、第3水曜日(5月4日、6月1日は開場)、5月11日(水)、6月8日(水)
■観覧料:一般1200円、大学生1000円、高校生以下は無料

 期間中、関連プログラムとして「見どころトーク」を開催する。

 詳細は富山市ガラス美術館ホームページ;https://toyama-glass-art-museum.jp/

 

あなたにおススメの記事


関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社