宝塚歌劇団・海乃美月さんが「氷見市きときと魚大使」に就任 月組トップ娘役が新鮮な魚や観光をPR

「氷見市きときと魚大使」に就任する海乃美月さん

 

 富山県氷見市は、市の観光資源や新鮮な魚をPRする「氷見市きときと魚大使」に、同市出身で宝塚歌劇団月組トップ娘役の海乃美月(うみの・みつき)さんに委嘱する、と発表した。3月31日付。

 「きときと」は富山弁で「新鮮な」という意味で、氷見市で取れる魚を通して各種イベントを宣伝するとともに、市のイメージアップや観光客誘致に協力してもらうことが狙いだという。

 氷見市によると、海乃さんは2011年4月に「めぐり会いは再び」で初舞台。12年2月に月組に配属され昨年8月に月組トップ娘役に就任した。

 「氷見市きときと魚大使」は、魚・水産加工品、農産品のPRや、各自の活躍の場で氷見市を紹介することなどの業務があるという。

 海乃さんは17人目の魚大使で、これまでに漫画家の藤子不二雄Ⓐ氏、ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんらが就任している。

 

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