TEPIA先端技術館が3月22日リニューアル デジタル工作機器をそろえた「クリエイティブラボ」を新設

高度技術社会推進協会 「TEPIA先端技術館」

 

 先端的技術調査研究の高度技術社会推進協会(TEPIA、東京都港区)は、子どもから大人まで先端技術に触れることができるという、「TEPIA先端技術館」(東京都港区)を3月22日にリニューアルオープンする。

 TEPIA先端技術館は、さまざまな社会的課題を解決するために役立つ先端技術を、体験を交え分かりやすく紹介する展示施設。リニューアルオープンでは、エリアを「ショーケース」「ワークショップエリア」「クリエイティブラボ」(新設)の三つに分けて、さまざまなコンテンツが体験できるとしている。

 展示スペースの「ショーケース」では、社会課題を解決する可能性を持った技術の実機や解説パネルなどを展示し、ロボット製作で活躍する高専生・大学生の取り組みなどのインタビュー映像を紹介する。
 「ワークショップエリア」では、球体型ロボットとアプリを用いてプログラミング体験ができるワークショップを開催。「クリエイティブラボ」は、3Dプリンタやレーザーカッターなどのデジタル工作機器をそろえ、ものづくりの実演(平日)やイベントを予定しているほか、オンライン講座も定期的に開催する。

 また、展示エリア入り口の「プロローグ」では、高齢化社会、地域間格差、自然災害などのさまざまな課題や取り組みをわかりやすく解説しているという。

 見学は無料だがWEBサイトから事前予約が必要(90分入れ替え、1日3部制)。住所は東京都港区北青山2-8-44。営業時間は午前9時30分~午後5時(月曜日定休)。予約、最新情報はWEBサイトで確認できる。

https://www.tepia.jp/exhibition

 

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