新潟県長岡市が「オンライン移住セミナー」を開催 3月18日、アンケート回答でパックごはんのプレゼントも

長岡市 「移住×企業×リモートワークの“リアル”を伝えるオンラインセミナー」

 

 新潟県長岡市は、現役移住リモートワーカーや来年度から長岡市でリモートワーカーとなる学生らをパネリストに迎え「移住×企業×リモートワークの“リアル”を伝えるオンラインセミナー」を3月18日(金)に開催する。参加無料。

 時間は午後6時~午後7時30分、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って開催する。参加はイベントサイトのフォームから申し込みができる。

・イベントサイト:https://turns.jp/59754

 新潟県で2番目の人口を誇る長岡市が開催する「移住×企業×リモートワークの“リアル”を伝えるオンラインセミナー」は、コロナ禍の影響による地方移住への関心の高まりを背景に、人口減少の緩和に向け移住者の受け入れを目的とした長岡市初の取り組みだという。

 長岡市は、長岡で暮らしながら首都圏の企業(本社採用・同待遇)に完全リモートで勤める新しい働き方を実践する人を「NAGAOKA WORKER(ナガオカワーカー)」と称して、リモートワークによる移住を推進している。

 オンラインセミナーのトークセッションに登場するパネリストには、長岡工業高等専門学校出身でフラー(新潟市)の代表取締役・渋谷修太さん、昨年長岡市へリモートワーク移住した、KUNO(東京都港区)のエンジニア・木下博貴さん、4月からUSEN-NEXT HOLDINGS(東京都品川区)に「NAGAOKA WORKER」として入社予定の大学生・月岡光里(ひかり)さん、 長岡市移住定住アドバイザー兼きら星(新潟県湯沢町)の代表取締役・伊藤綾さんの4人を迎える。モデレーターは、長岡市企業誘致アドバイザーでアステラ・サーチ(東京都中央区) の代表取締役・野崎義朗さんが担当する。

 またアンケートに回答した、抽選で10人に長岡産特別栽培米コシヒカリのパックごはん(150グラム×6パック)をプレゼントする。

 

あなたにおススメの記事


関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社