電話サービスの総合ブランド「TeLIPS(テリプス)」 アイ・ピー・エス、最新情報を発信

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 通信インフラのアイ・ピー・エス(東京都中央区)はこのほど、同社が事業展開するCTI(コールセンターシステム)や、SIPトランク(インターネット経由で通話を送受信できる技術)などの商品・サービスを統合した新ブランド「TeLIPS(テリプス)」をスタートした。

・TeLIPS公式サイト:https://telips.jp/

 昨年10月に創業30周年を迎えたアイ・ピー・エスは、国内で独占販売権を取得しているコールセンター運営システム「AmeyoJ」をはじめ、国内外の通信事業、SaaS(サース)などのクラウドコンピューティングサービス、データセンターなどの事業展開を行っている。

 新ブランド「TeLIPS」の立ち上げに伴い、世界で4000社以上の導入実績を持つという「AmeyoJ」のラインナップを再編成するとしている。

 今後は「クラウド版AmeyoJシリーズ」にフォーカスし、ニーズごとの新ラインアップの発表を予定。その第1弾は「AmeyoJ クラウド オールインワン」を開始し、クラウドでのコールセンターシステムの運用のニーズに特化することだという。

 高齢者にとって、電話はライフラインだと考えるアイ・ピー・エスは、「電話コミュニケーションのノウハウと最新のテクノロジーを融合して、誰も取り残さない世の中を築く第一歩を踏み出したい」としている。

 

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