第47回「フーデックスジャパン2022」開催 3月8~11日、バーチャル展示会も

 アジア最大級の食品・飲料総合展示会である第47回「フーデックスジャパン2022」が3月8~11日、幕張メッセ(千葉市)で開催され、41の国と地域から1461社が出展する。

 今年は、付加価値の広がりを見せる「フローズンフーズ」や、持続可能な開発目標(SDGs)の観点からも注目されている「代替食品」、食と先端技術を融合させた「フードテック」などが話題となっている。

 今回の展示会は、国内外のバイヤーなどが仕入れを目的に来場し、グローバルビジネスを拡大する場となっているが、コロナ禍の今年は現地に行かなくてもオンライン商談の申し込みができるバーチャル展示会も開催する。

 現地で入場するには事前登録するか、1万円の当日券を購入する。招待券持参者は無料。食品業界関係者の専門商談会のため、関係者以外は入場できない。

・ホームページ:https://www.jma.or.jp/foodex/
・来場対象・入場方法:https://www.jma.or.jp/foodex/visitor/target.html

 

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