SNSでかわいいと話題の砂漠の妖精「グンディ」 神戸どうぶつ王国、3月4日に公開

神戸どうぶつ王国 砂漠の妖精「グンディ」

 

 神戸どうぶつ王国(神戸市)は3月4日、“砂漠の妖精”と呼ばれる「グンディ」を公開する。

 グンディは、世界ではヨーロッパの一部、日本では神戸どうぶつ王国の他には埼玉県こども動物自然公園でしか飼育されていない珍しい動物だ。モロッコ東南部やアルジェリア北部、チュニジア、リビア北部の砂漠にある岩場や低木地に生息し、体長約20センチ、体重約300グラムと小さい。モルモットに似ているが、ヤマアラシに近い仲間で、ネズミの中でも原始的なげっ歯類に属する。社会性があり、雄1匹と数匹の雌から成る数頭の群れで暮らしている。群れには階級があり、けんかをしたり、キスをするようなしぐさをしたりし、仲間とのコミュニケーションをとる姿がかわいいと、SNSで話題になっているという。

 

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