仏ブルターニュ地方の料理と酒を楽しめるレストラン 「ベルトラン ラーシェ ル ブルターニュ神楽坂」がグランドオープン

ル ブルターニュ 「ベルトラン ラーシェ ル ブルターニュ神楽坂」

 

 今年創立25周年を迎える東京・神楽坂のクレープ専門店「ル ブルターニュ」が、神楽坂に、「カフェ&シードルバー」と「レストラン」の二つの形態の店舗を持つ「ベルトラン ラーシェ ル ブルターニュ神楽坂」を、3月1日にグランドオープンした。

 「シードルバー」は、仏ブルターニュ地方の郷土料理である、そば粉を使ったクレープの「ガレット」やキッシュと、シードルやワインをカジュアルに楽しめる店として2012年に「バー ア シードル」という店名でオープンした。芸者新道の伝統ある建物「つゆき荘」を改装したかつての店舗をリニューアルし、朝8時からカフェとしても営業する。コーヒーは、表参道のコーヒーショップ「LATTEST」が監修した自然栽培の生豆を使用している。朝食メニューには、ガレットロールや自家製タルトサレ、ペストリーなどもある。

 「レストラン ル ブルターニュ」は、敷地を拡充し、コロナ禍の昨年にオープンした。ブルターニュ地方の特産品であるそばやリンゴ、カキなどを使った創作料理を提供する。ポワレした季節の魚介をスープで炊き上げるブルターニュの漁師料理「コトリアード」はお薦め料理の一つで、「丁寧に取ったスープは、シードルのほのかな甘味と魚介のうま味が一つになった深い味だ」という。「カフェ&シードルバー」とともに、国内外の約35種類の自然派シードルや、約60種類の自然派ワインなどを取り扱っている。

 

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