多国籍会議でのコミュニケーションをスムーズに 三井情報、「MEDACAシリーズ」に多言語AI通訳を追加

三井情報 「Wordly」利用イメージ

 

 情報システムサービスの三井情報(東京都港区)はこのほど、同社が手掛けるテレワーク支援サービス「MEDACA(メダカ)」シリーズに、多言語人工知能(AI)通訳「Wordly(ワードリー)」を追加し、発売した。提供価格は月額10万5000円(通訳時間:5時間/月)から。

 多言語AI通訳「Wordly」は15言語の文字起こしと、22言語への同時通訳を行うクラウドサービス。Zoomなどのビデオ会議システムと連携して、発話者が話す言語をユーザーが希望する言語に翻訳し、海外との円滑なコミュニケーションをサポートするとしている。

 「Wordly」導入のメリットは、多国籍会議で通訳が不要となり、外国語を話すストレスからの解放や、第二言語によるコミュニケーションエラーの解消などが挙げられるという。

 日本語で問い合わせが可能となるヘルプデスクも提供し、「Wordly」の導入と活用を支援するとしている。

・MEDACA製品ページ:https://www.mki.co.jp/solution/medaca.html

 

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