昭和産業、「もう包まない!混ぜ餃子の素」をリニューアル 焼き時間を短縮し、パリッと感をアップ

昭和産業 「もう包まない!混ぜ餃子の素」

 

 昭和産業(東京都千代田区)は、ひき肉と野菜を混ぜて焼くだけで餃子が作れるという「もう包まない!混ぜ餃子の素」をリニューアルし、3月1日に発売する。1、2人前分に相当する80グラム入りで、希望小売価格は184円。

 この商品は昨年3月に発売した。コロナ禍で内食需要が増える中、「簡単で便利」「皮がないのに外側はパリっとした食感に仕上がる」と好評だった。今回のリニューアルで、小さく焼く調理法に変更し、焼き時間は、これまでの約17分から約9分に短縮した。さらにパリッと焼けるよう、でん粉や小麦粉など穀粉の配合も変えたという。

 作り方は、キャベツやニラなどの野菜を刻み、ひき肉と水に溶いた同商品を混ぜて焼くだけだ。コショウやニンニクなどの香辛料や調味料を配合しているため、下味も必要ない。

 昭和産業は「ミックスする野菜をレンコンと大葉にアレンジすると、レンコンのシャキシャキした食感が楽しめる。どんな食材でも相性がいいので、オリジナルの新食感餃子を見つけて楽しんでほしい」としている。

 

あなたにおススメの記事


関連記事

スポーツ

ビジネス

地域

政治・国際

株式会社共同通信社