富山の人気ブランド新作を展示販売 春を感じるガラス展、2月23日から日本橋三越で開催

富山市 「富山アイコニック」

 

 富山在住のガラス作家が制作したガラス作品の展示会が2月23日(水・祝)~3月1日(火)に東京都中央区の日本橋三越本店で開かれる。観覧は無料。

 富山市は、富山市ガラス美術館や、富山ガラス造形研究所、富山ガラス工房があり「ガラスの街づくり」を進めており、人材育成や産業化推進、芸術振興などに取り組んでいる。

 今回の展示会は、富山のガラス作家が有志で制作するブランド「富山アイコニック」をはじめ、富山で活躍する人気作家、新人作家が制作した春を感じさせるカラフルな器、花瓶、食器、オブジェなどの新作を展示販売する。富山市によると、富山アイコニックを含む「TOYAMA GLASS(富山ガラス)」は、昨年12月「富山県推奨とやまブランド」に認定された。

 会場は、日本橋三越本店の本館5階「ギャラリー ライフ マイニング」で午前10時から午後7時まで。コロナ禍のため、営業日・時間の変更やイベント中止になる場合もあるため、事前に日本橋三越ホームページ(https://www.mistore.jp/store/nihombashi.html)で確認することを呼び掛けている。

 

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