「セカンドオピニオンをおさらいしよう!」 ティーペック、バレンタインデーにリーフレットを公開

ティーペック 「セカンドオピニオンをおさらいしよう!」リーフレット

 

 健康相談事業のティーペック(東京都台東区)は、2月14日の「セカンドオピニオンを考える日」(日本記念日協会認定)に、セカンドオピニオンを受ける際の流れをまとめたリーフレット(PDF)「セカンドオピニオンをおさらいしよう!」の無料配布(ダウンロード)を開始した。

 リーフレットは、誰でもセカンドオピニオンの正しい情報を入手できる社会を実現するために制作したという。主治医とは違う医療機関の医師に、病気の診断や治療方針について「第2の意見(セカンドオピニオン)」を求めるために、主治医に用意してもらうものや、セカンドオピニオン受診後、主治医とのやりとりなどのポイントをまとめたという。

 ティーペックが調べた調査(厚生労働省 平成23年 受療行動調査)によると、セカンドオピニオンを必要だと思っても実際に「受けていない人」は60%以上で、受けなかった理由としては「受けた方がいいのか判断ができない」「どうすれば受けられるのか分からない」「主治医に言いにくい」などの理由が上位にあったという。

 毎年2月14日の「セカンドオピニオンを考える日」は、2番目(2)の医師(14)と読む語呂合わせと、大切な人を思いやる(考える)日の「バレンタインデー」に、セカンドオピニオンについて正しく理解してもらうことを目的に制定した記念日だとしている。

・リーフレットダウンロード:https://www.t-pec.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/newsrelease_2022-0214_leaflet.pdf

 

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