「2021年ベストセラー大賞」に芥見下々さんと集英社 紀伊国屋書店、年間の貢献度を表彰

「2021年 紀伊國屋書店ベストセラー大賞」

 

 紀伊国屋書店(東京都目黒区)はこのほど、「2021年1月~12月期 紀伊国屋書店ベストセラー大賞」について、「著者部門」は漫画家の芥見下々(あくたみ・げげ)さん、「出版社部門」は集英社を選定した。

 今回の賞は、紀伊国屋書店の全国69店舗や営業部門、海外店舗、ウェブストアで1年間に、売上額をはじめ同書店に貢献した著者と出版社を表彰する目的で創設し、今回が9回目。

 選考基準は「著者部門」「出版社部門」ともに、文芸書・文庫・コミックなどが対象。売上金額、売上冊数、イベントへの協力度など総合的な観点から決める。

 芥見下々さんは「週刊少年ジャンプ」で連載している「呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)」が人気の漫画家。

 紀伊国屋書店は、今回の賞のほか、人文書のベスト30を決める「紀伊国屋じんぶん大賞2022」、同書店のスタッフがお勧めするベスト30「キノベス!2022」、児童書・絵本ベスト10の「キノベス!キッズ」も選定している。

 

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