千葉商科大が地域貢献活動に助成金 上限20万円、受給希望者を募集

千葉商科大学地域連携推進センター

 

 千葉商科大(千葉県市川市)の地域連携推進センターは、地域の未来を開拓する市民活動を奨励する「地域志向活動助成金制度」の受給希望者を募っている。申請の締め切りは2月28日。

 助成金の支給は、地域(市川市と隣接する基礎自治体のほか、千葉県内の複数の市町村)に対する教育研究・社会貢献に資する活動の振興を目的に2019年度から始めた。千葉商科大教員や学生が連携して同大の教育研究・社会貢献に資する活動であることが支給の条件だ。同大教職員、学生のほか、学外者も申請は可能。本年度の助成件数は6件まで。助成額は1件につき20万円以内。申請方法など詳細は;https://www.cuc.ac.jp/news/2021/chiki_katsudo2022.html

 助成金制度の紹介も兼ね、オンラインで2021年度受給者の活動報告会を開く。日時は、2月26日、午後2時25分から午後4時まで。参加は無料。申し込みは、第12回CUC(千葉商科大)地域連携フォーラムウェブページ;https://www.cuc.ac.jp/event/2021/220226_tikiforum.html

 

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