ロイヤルブルーティージャパンが財団設立 「茶宴」や「愉茶」の新しい茶文化を伝える

ロイヤルブルーティージャパン 「茶宴・愉茶」

 

 ワインボトルに入れた高級茶を製造・販売するロイヤルブルーティージャパン(神奈川県茅ヶ崎市)は、設立15周年を記念して「一般財団法人ロイヤルブルーティー・茶宴・愉茶振興会」(横浜市)を昨年10月に設立した。その理念や事業内容を紹介するWEBサイトを、2月4日に公開した。

 「ロイヤルブルーティー・茶宴・愉茶振興会」は、茶を料理に合わせて楽しむ「茶宴(CHAEN)」や、1人でもお菓子やつまみを自由に楽しめる茶席「愉茶(Yu-Cha)」という新しい生活様式・文化を国内外へ普及するといった目的で設立したという。

 また、「本物のお茶を伝える」ことを理念に、高度な手摘みの技術を持つ農家から製造業・小売業まで総合的に取り組む6次産業の支援や、国際品質基準のHACCP(ハサップ)マネージメントによる製造などの事業案内や設立趣意を、新設したWEBサイトで公開した。

 「ロイヤルブルーティー」は、2019年の20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)の首脳夕食会に提供したほか、1本33万円のワインボトル緑茶を出すなど高級茶ブランドとして知られている。

・ロイヤルブルーティー・茶宴・愉茶振興会:http://royalbluetea.or.jp/

 

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