日本人が求める「サステナブル」とは? カンター・ジャパン、2月17日にウェビナーを開催

カンター・ジャパン 「Unlocking Sustainability -日本のサステナビリティの今をひもとく-」

 

 市場調査、コンサルティング企業のKANTAR(英ロンドン)の日本法人であるカンター・ジャパン(東京都渋谷区)は、サステナビリティー(持続可能性)なブランドづくりのヒントなどを紹介するウェビナー(オンラインセミナー)「Unlocking Sustainability ―日本のサステナビリティの今をひもとく―」を、2月17日(木)に開催する。視聴は無料だが事前登録が必要。開催時間は午後1時〜午後2時。

・申し込み専用サイト:https://event.on24.com/wcc/r/3623238/0436021D44E098B82E1D3247287A24FF

 カンター・ジャパンによると、サステナビリティーの重要性が高まる中、企業のマーケティングや、ブランドの在り方について議論をする機会がここ数年で増えているという。そこで世界30カ国以上の国を対象に、サステナビリティーに対する意識調査を行ってきたカンターは、この調査結果に基づき、日本人が今何を感じているのかなどをウェビナーで深堀りするという。

 ウェビナーの内容は、「サステナビリティーについて、日本の生活者たちが何を感じているか」「社会に対しての責任を果たしている、サステナブルであると思われているブランドとは」「サステナビリティーに対する行動ができない心理的な壁を取り除くきっかけとなるブランドづくりへのヒント」などを紹介し、日本のサステナビリティーの今を考察するという。

 

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