スマート農業のファーモが栃木県知事賞を受賞 「第5回めぶきビジネスアワード」

farmo 「めぶきビジネスアワード栃木県知事賞受賞」

 

 スマート農業専門のITベンチャー、farmo(ファーモ、宇都宮市)は、革新的・創造的なビジネスプランを表彰する「第5回めぶきビジネスアワード」で、栃木県知事賞を受賞した。

 この賞は、常陽銀行(水戸市)と足利銀行(宇都宮市)を傘下に置く、地銀大手のめぶきフィナンシャルグループが、成長企業を応援し、地方を元気にすることを目的としたビジネスプランコンテストだ。

 ファーモは、「IoTで地域課題に挑戦し続ける、スマート農業推進事業」を提案し、受賞した。

 一般的に、スマート農業(農業IoT)は、「価格が高すぎ、採算が合わない」「導入するまでと導入後も難しすぎる」といった声が多いという。そこでファーモは、「通信費は無料」「機能を絞り、シンプルで使いやすい」商品にするとともに、長距離無線(LPWA)の通信機を地域のインフラとして無料提供しており、こうした解決策が評価された、としている。

 

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