教育機関の出席管理システムに新機能追加 対面、オンライン双方の授業に対応、無料モニターを募集

リコージャパン×ドリームネッツ 「キャンパス手帳」機能概要

 

 リコージャパン(東京都港区)とドリームネッツ(広島県福山市)は、教育機関向けの出席管理システム「キャンパス手帳」で、対面とオンライン双方の授業で学生の出席状況や受講場所を記録、集計できる機能を4月に追加する。両社は、この機能を試してもらう無料モニターを募集している。

 「キャンパス手帳」は、スマートフォンを利用して、授業の出席管理やミニテスト、アンケートなどを行うことができるクラウド型のソフトウエアサービスで、2020年3月に販売を開始した。

 新たに追加する機能は、学生がスマホで出席登録する際、学校内、自宅など受講場所を選択できるようになる。受講場所はクラウドサーバーで集計され、教職員専用の管理画面で確認できる。校内で授業を受けている学生に限り、通学の記録としてスマホの位置情報を収集することが可能だ。

 募集するモニターは、全国の教育機関に勤める教職員で、募集は3月末まで。モニターとしての無料期間は9月末まで。ただし、有償、無償を問わず、過去にキャンパス手帳を利用したことがあれば対象外となる。

 問い合わせや無料モニターへの応募は、氏名、勤務先、部署名を記入し、電子メール(zjp_info_campustecho@jp.ricoh.com)で送る。

 

・商品紹介:https://www.ricoh.co.jp/service/campustecho/?utm_campaign=trial-hybrid

・商品紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=s7gjQiAkW4M

 

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