勤次郎の妊活・妊娠・育児アプリ「ママケリー」で特許を取得 「ヘルス×ライフ」との連携で100歳までのデータ管理が可能

勤次郎 「ママケリー」

 

 勤次郎(東京都千代田区)は、同社が運営する妊活・妊娠・育児アプリ「ママケリー」で、「妊活・母子手帳サービス」機能に関する特許を取得した。

 このアプリは、妊活サポートから妊娠中、出産、子育て期までを記録する電子母子手帳としても利用できる無料の健康管理アプリ。今回取得した特許は、情報管理装置とコンピュータープログラムに関するもので、「健康管理サービスにおける自身のIDと、妊活・母子手帳サービスにおける母・子のIDをリンクすることで、妊活・母子手帳サービスに記録された自身の胎児以降のデータ(母のデータとして管理されているデータ)を確認することができる方式に関する発明だ」としている。

 同社は、健診データや日常の生活ログを記録できる健康管理アプリ「ヘルス×ライフ」も提供しており、このアプリと「ママケリー」を連携させることで、生まれる前から100歳までのヘルスデータ管理が可能だという。

 

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