豊川悦司主演の映画「仕掛人・藤枝梅安」で相棒役を発表 2023年春に第1作と第2作を連続して公開

 

 「時代劇専門チャンネル」を運営する日本映画放送(東京都千代田区)は、豊川悦司主演の映画「仕掛人・藤枝梅安」で、藤枝梅安の相棒として登場する彦次郎役を発表した。

 彦次郎を演じるのは、ドラマや映画などでも活躍する歌舞伎俳優の片岡愛之助。表の顔はようじづくりの職人として暮らしながら、裏では吹き矢を得意とするすご腕の仕掛人で、梅安にとって心を許せる数少ない人物、という役どころだ。

 原作者の池波正太郎(1923―90年)は2023年に生誕100年を迎える。小説「仕掛人・藤枝梅安」は、「鬼平犯科帳」「剣客商売」と並んで池波の「三大シリーズ」とされる。映画は23年春に第1作と第2作が連続して公開される予定だ。

 愛之助は「これまでの彦次郎は、梅安より年上の人が演じることが多かったが、私は豊川さんより年下なので、どんな組み合わせ、どんなバディになれるのか、私自身期待している」とコメントした。

・公式サイト:https://www.jidaigeki.com/onihei-baian/

 

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