第一実業が「インターネプコン ジャパン」に出展 1月19~21日、物流自動化ソリューションを紹介

第一実業 (左から)材料タワー「SMD BOX MIMO」、材料タワー管理システム「ARCHE」、AMR「OASIS300C」

 

 総合機械商社の第一実業(東京都千代田区)は、1月19日(水)から21日(金)まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されるエレクトロニクス製造・実装展「第36回インターネプコン ジャパン」に出展する。

 展示会ホームページ(https://www.nepconjapan.jp/ja-jp/about/inj.html)によると「インターネプコン ジャパン」は、エレクトロニクスの製造・実装に関する装置や技術、部品などが出展するアジア最大級の専門技術展。

 第一実業のブースでは「ものづくり現場における自動化・省人化」をコンセプトに、パナソニック スマートファクトリーソリューションズ製の印刷機や実装機をはじめ、実装の前後工程に関わる商材や各種自動化設備を実演展示するという。

 また、昨年11月から提供を開始した物流自動化ソリューション「LOGITO(ロジト)」も併せて紹介。「LOGITO」展示コーナーでは、半導体・電子部品の材料管理を自動化する材料タワーや、材料タワーを管理し実装ラインとも連携するシステム「ARCHE」(アーチ)、搬送工程を自動化するAMR(自律式無人搬送車)の紹介も予定している。

 

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