信州ハムが2022年春の新商品4種を発売 使い切りパックや無塩せき、SDGsと健康を推進

 

 信州ハム(長野県上田市)は2月28日、2022年春の新商品として、「軽井沢熟成ビアシンケン」(160グラム)、「軽井沢チョリソー&ペッパーウインナーツインパック」(160グラム)、「軽井沢厚切りロースハム」(110グラム)、「グリーンマークあらびきウインナー&野菜入りソーセージツインパック」(140グラム)を発売する。

 参考販売価格は、軽井沢シリーズの3種は480円、「グリーンマークあらびきウインナー&野菜入りソーセージツインパック」は350円。全国のスーパーマーケットや量販店などで取り扱う。

 軽井沢シリーズからは3種が登場。「熟成ビアシンケン」は、熟成した練り肉と角切り豚肉を散りばめたドイツソーセージ。商品名にあるビアはビール、シンケンはハムという意味でビールに合うのが特徴だという。

 「チョリソー&ペッパーウインナーツインパック」は、チョリソーとブラックペッパーの辛みが特徴で、“大人な味”が楽しめる。パッケージが中央で切り離せるため保存に便利だ。

 「厚切りロースハム」は、従来品をリニューアルして新発売する。新たに調理イメージのワンポイントラベルを貼付し、購入者に一目で食べ方のイメージを伝えることができるとしている。

「グリーンマークあらびきウインナー&野菜入りソーセージツインパック」

 グリーンマークシリーズの「あらびきウインナー&野菜入りソーセージツインパック」もリニューアル発売。購入者が分かりやすいように、ラベルをグリーンマーク仕様に変更した。こちらもパッケージが中央で切り離して保存できる。グリーンマークとは、発色剤、着色料、保存料、リン酸塩を使用しないで作られたシンボルマークだ。

 信州ハムは、「時代にあった訴求として使い切りパックや、発色剤を使用していない無塩せきの商品を発売し、『持続可能な開発目標(SDGs)』と健康の推進と、定番商品の充実を図る」としている。

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